アトリエのある暮らしを楽しむ図書館のような家 N様邸
N様邸 左官工事④(埼玉県 鴻巣市)
2017/01/10
はい!左官工事を進めています。
仕上塗り前の下塗りを行っています。
明日から仕上塗り開始です!
N様邸 キッチン(埼玉県 鴻巣市)
本日は、キッチンの施工を行っております。
木工事ももうすぐ完了し、
来週からクロス工事を開始する予定です。
家づくりへのこだわり ~ 小さくカワイイ出会い ~
2017/01/04
先月、新築住宅のお引き渡しをしました行田市のE様邸。
お引き渡し前に撮らせていただいた家の中の写真と一緒に家づくりへのこだわりをご紹介します。
今回で最終回です。
最後は「家づくりへのこだわり」というよりは、「家づくりでの出会い」をご紹介します。
リビングにある3本の化粧柱。
最初の設計では壁だったようです。
ですが、お施主様のE様のご希望で化粧柱に変更したところ、部屋が広く感じられるようになりました。
しかも、実はこの柱の裏側を見てみると、ハートマークの形をした小さなカワイイ木の節目があるのです。
カワイイですよね。
お施主様のE様もお気に入りのようです。
もしこの化粧柱が壁だったら、このハートマークとも出会えなかったかもしれないですね。
家づくりへのこだわり ~ 収納から見えたこだわり ~
2017/01/03
先月、新築住宅のお引き渡しをしました行田市のE様邸。
お引き渡し前に撮らせていただいた家の中の写真と一緒に家づくりへのこだわりを紹介します。
今回はこだわりの収納をご紹介します。
まずは3.9帖もあるウォークインクローゼット。
ハンガーパイプも2段あるので、洋服もたたまずに収納できますね。
玄関入ってすぐにあるシューズクローゼット。
土足のまま入れるし、ベビーカーなども収納できそうですね。
ちなみにお客様が来たときには白い扉を閉じて隠せるようになってます。
2階の廊下には納戸があり、こちらもいろんな物を収納できます。
同じく2階の廊下にある本棚。
造作なので倒れてくる心配もないですし、棚板の位置も自由に変えられる設計になっています。
1階のリビングの奥のスペースはE様の書斎にもなっており、こちらにも造作の本棚があります。
ちなみにこの机と棚の材は床材(ウォールナット)と色が近いタモを使ったというこだわりがあります。
また、書斎の隣の白い扉の中にはパントリーがあり、食品や飲料のストックや使わない調理器具などを収納できます。
便利ですね。
収納ではないですが、和室の神棚。
ただの板ではなく、溝が掘ってあるので、お札などを立てたときに滑らないようになっています。
たくさん収納があって便利な生活が送れそうですね。
家づくりへのこだわり ~ 照明から見えたこだわり ~
2017/01/02
先月、新築住宅のお引き渡しをしました行田市のE様邸。
お引き渡し前に家の中の写真を撮らせていただきました。
前回に引き続き、お施主様のE様との家づくりへのこだわりを写真と一緒にご紹介します。
この照明、どこに設置してある照明かわかりますか?
実はトイレなんです。
お施主様であるE様が探してきたこだわりの照明ですが、照明の模様が壁に映り込み、トイレに行くだけでも楽しくなってしまいますね。
ただのトイレでも照明ひとつこだわるだけで雰囲気が変わるんだなって写真を撮りながら思いました。
ちなみに宣伝になってしまいますが、佐藤ホームには事務所に併設で雑貨ショップをやっています。
こちらでもカワイイ照明を扱っていますので、ぜひ遊びに来て下さいね!
家づくりへのこだわり ~ 水廻りから見えたこだわり ~
2016/12/30
今月、新築住宅のお引き渡しをしました行田市のE様邸。
お引き渡し前に撮らせていただいた家の中の写真と一緒に家づくりへのこだわりを紹介します。
今回は水廻りに関してです。
こちらがE様邸のキッチンになります。
普通のシステムキッチンに見えますが、キッチン奥の立ち上がり部分に高さがあるのがお分かり頂けますでしょうか?
他のキッチンと比べてみると違いが分かりやすいです。
この立ち上がり部分が高くなっていることでコーキングのつなぎ目や段差がなく、汚れやすい部分が少ない形になります。
カビも生えにくく、お手入れが簡単になりますね。
次に洗面所のこだわり。
大きな鏡とタイル部分にもこだわりを感じられますが、注目すべきは水栓の根本部分。
水栓の根本の部分が斜めになっていることで、根元付近に水が残りにくい形をしているのです。
水が残らないのでお掃除も楽だし、こちらもカビが発生しにくいですね。
水廻りは汚れやカビ、臭いが発生しやすく、普段のお手入れはなかなか大変。
特に冬になるとお水も冷たくて、少しでもお手入れの手間を減らしたいですよね。
そんな主婦の思いが見えてきそうなこだわりの設備選びでした。
家づくりへのこだわり ~ 3種類の扉から見えたこだわり ~
2016/12/29
今月、新築住宅のお引き渡しをしました行田市のE様邸。
お引き渡し前に家の中の写真を撮らせていただきました。
前回に引き続き、家づくりへのこだわりを写真と一緒に紹介いたします。
今回は扉から見えたこだわりです。
上の2枚の写真から3種類の引戸があるのがお分かり頂けますでしょうか?
階段を隠す白い扉、和室との仕切りの木製の扉、玄関へと続く茶色い扉。
どれも天井まで高さのある引戸になっています。
扉を天井高で納めることで、空間の広がりを感じられ、閉めた時には壁と一体化するようなデザインになっています。
色にもこだわりがあります。
階段のドアは閉めた時に壁と一体化する白に。
和室のドアは和の雰囲気に合うように木の材質のままに。
玄関のドアはリビングへと続くメインのドアとなるため複数のメーカーから納得のいく色を探されたとか。
ちなみにこの和室の引戸は職人さんが造作したものですが、取っ手の高さも検討しています。
既製品である階段の白い引戸の取っ手と同じ高さになるようにしました。
造作の建具も、他の建具との統一性を持たせる。
小さなことですが、大切なこだわりです。
家づくりへのこだわり ~ 階段の手すりから見えたこだわり ~
2016/12/28
今月、新築住宅のお引き渡しをしました行田市のE様邸。お引き渡し前に家の中の写真を撮らせていただきました。
写真を撮る前に佐藤ホームの設計士に「E様邸はどんなお家なの?」というのを聞いたところ、お施主様であるE様と工務店である佐藤ホームのそれぞれの家づくりへのこだわりが見えてきたので、それを何回かに分けてご紹介したいと思います。
今回は階段の手すりから見えたこだわりをご紹介します。
一見、普通の手すりに見えますが、お気づきでしょうか?
手すりの断面が「円」ではなく「八角形」なのです。
木製の八角手すりは既製品ではなかなか市場にはなく、今回は大工さんに造ってもらいました。
見た目の意匠性だけでなく掴みやすさも考えて、形と太さの最適なものは何なのか?をE様自身でお調べになったそうです。
階段の手すりの長さにもこだわりがあります。
手すりはどこまで伸ばすのか?E様邸では壁の面でピッタリ合うように長さを調整しました。
手すりと手すりがL字になるように手すりを伸ばしたり、部品で繋げたりもしますが、見た目の美しさにこだわり、壁の面からとび出過ぎず、短すぎずのちょうどいい長さに仕上げました。
どちらもとても細かいことのようにも感じますが、これからずっと住んでいくお家にそういう配慮がされていると、とても気持ちよく住めそうですね。
N様邸 塗装工事②(埼玉県 鴻巣市)
2016/12/26
窓台の塗装を行いました。
クリア塗装でわかりづらいですが、
塗った直後なのでピカピカしています。
N様邸 樋工事①(埼玉県 鴻巣市)
2016/12/24
軒樋の取付が完了しました!
竪樋は外壁仕上塗りが完了後に
施工します。






























