低燃費住宅とは

低燃費住宅は『本当にお客様のためになる家づくり』を実現するため、2012 年8 月、高松からスタートしました。
私たちが願うのは、お客様のご家族様が末永く住まいに愛着を持ち、健康に暮らしていただくこと。
快適で、健康で、経済的で、丈夫で長持ちする家にするために、見えないところにこだわる家でなければいけないと考えております。

低燃費住宅が考えるよい家の条件

01. 快適性Comfortable

家の快適さを最も左右するのが温度と湿度です。
どんなに見た目がオシャレなお家でも、寒かったり暑かったりしたらそれは快適とは言えません。
また室内の極端な温度差は『ヒートショック現象』により心筋梗塞や脳梗塞を引き起こし、最悪の場合、死に至るケースも…。
お風呂もトイレもリビングも、家中どこにいても同じ温度、同じ湿度であるということは非常に快適なことです。

『快適性』へのこだわり

  1. 温度と湿度を一定に保つ
  2. 防音性が高い
  3. 深呼吸したくなる空気環境

02. 健康Wellness

『結露する→カビが生える→カビを食べにダニが来る→ダニの糞・死骸を吸い込む→ハウスダスト・アレルギーになってしまう』
この悪循環を無くすため、お子さんや家族の健康を守るためにも結露しないお家づくりが大切です。
人生の大半の時間を過ごす『家』が家族の健康を奪うものであってはいけません。

『健康』へのこだわり

  1. 建物の断熱性・気密性を高める
  2. 結露・カビの発生を防ぐ
  3. 無垢床や漆喰壁などの自然素材

03. 長寿命Sustainable

アメリカの住宅は50 年、ヨーロッパでは80 年持続する家づくりが一般的と言われている中、日本の住宅は30 年と言われています。
「日本は地震大国だから…」「湿度が高い国だから…」と思われる方もいると思いますが、昔の日本の住宅いわゆる古民家も100 年経っても使われていたりしますよね?
地震対策・湿気対策をしっかり行っていれば、そんなことは関係ないのです。

『長寿命』へのこだわり

  1. 呼吸する壁(湿気・湿度対策)
  2. 緑の柱(腐れ・シロアリ対策)
  3. 耐震等級3 標準化(地震対策)

04.経済性Economical

お家を建てる時、『このお家はどれくらいで建てられるんだろう?』と皆さん考えると思います。
では、『どれくらいのランニングコストが掛かるんだろう?』と考えたことはありますか?
使っている材料によってはメンテナンスの時期や費用が違ったり、建物の性能によって使うエネルギー(電気) 量が違うということをご存知ですか?

『経済性』へのこだわり

  1. 保温性を高める
  2. 夏の日射遮蔽、冬の日射取得を考える
  3. ローメンテナンスの材料を使う

低燃費住宅の「長持ち」「健康」「低燃費」性能のヒミツ

  • 緑の柱
    シロアリや腐朽から家を守る
    国産無垢材に薬液の加圧注入処理を施すことで、非常に高い防腐、防蟻効果を長期間に渡って持続させる木材。
    大事な家を長持ちさせてくれる特殊な柱です。
  • トリプル断熱ガラス樹脂サッシ
    暖かく、心地よい窓際
    建物内の熱の40%は窓から逃げているため、窓の遮熱対策は重要です。このサッシの熱の伝わりやすさはアルミ製のわずか1000分の1。
    さらに、トリプル断熱ガラスで熱の移動を遮断します。
  • ハイブリット断熱工法
    壁の厚みが高断熱のしるし
    壁の厚さは22cm。
    中と外の両方に断熱材を使っているから、夏は外の熱を遮り、冬は中の暖かさを逃がさない。
    何枚も重ねた特別な工法で、火災や地震にも強くて安心。
  • 断熱材セルロースファイバー
    人と環境にやさしい断熱材
    新聞紙・段ボール・木材などの原料のいずれかを主として造られる自然素材のエコな断熱材。断熱性能の他に、調湿性能、防火性能、防音性能、防虫性能など多くの機能が備わっています。
  • 自然素材の内壁
    ホタテ貝を活かした自然素材
    内壁には調湿効果や消臭効果があり、結露・カビの発生を低減するホタテ漆喰塗装を使用。
    有害な揮発性物質を吸着し、シックハウス症候群などの症状を緩和します。
  • 全熱交換型換気システム
    摩訶不思議な換気扇
    夏は外の暑い空気がひんやり冷たくなって、冬は冷たい空気が暖まって室内に入ってきます。
    24時間換気するため、窓を開けなくても空気をきれいな状態に保ちます。