スタッフ日誌

宿泊体験コメント

今回も先日宿泊体験された方の感想をアップしたいと思います。

この方は保険会社に勤めており、ヒートショックの怖さを日頃から感じていらっしゃるようでした。

 

日にち:2017年2月3日 金曜日  天気:晴れ  エアコン:温度21℃ 風量自動 (6帖用 1台のみ可動)

最高気温:11.2℃  最低気温:2.3℃  最大風速:10.1m/s (日本気象協会 計測地:熊谷市)

『人は人生の1/3を眠りの時間に費やす』と言われています。

この時間を快適にぐっすり眠ることが出来るかどうかは家次第でもあります。

低燃費住宅では「寒くて目が覚める!」なんてこともないので、一晩ぐっすり眠ることが出来たようです。

 

さて、あったか体感会はまだまだ開催しております!

まだまだ寒いこの時期に是非試しに住む『試住』を体感してみてください!

詳しくはこちら!→佐藤ホーム あったか体感会

スタッフ宿泊体験

低燃費住宅モデルハウスに女性スタッフ3人で、宿泊体験してきました。

通常通り仕事をし、いったん退社して家事をこなして、夜8時に再集合!

灯りのともったモデルハウスがお出迎えしてくれました。

 

昼間は陽がさしていたので、暖房器具は一切使用していませんでした。

夜8時の時点では23度、ふむふむ暖かい。

でも夜に向けて、小さなデロンギをひとつつけました。

ものすごく寒がりの不動産部のSさん。

「暖かいっていうけど、わたしには寒いにちがいない」と、たっぷり厚着してきました。

ところが、彼女でさえも暖かさを実感し、パジャマ一枚になったのでした。

素足にもなってみました。

お喋りに花をさかせた3人組。おふろに入ったのは0時でした。

自宅の脱衣室は寒く、お風呂に入るのにも勇気がいりますが、あれあれ、気が付くとお風呂に入ってました。

脱衣室で洋服を脱いでも、全然平気だったのです。

温度のバリアフリー…確かになんて体が楽なのだろう。

お客様にはいつもそう宣伝していましたが、体感してみてその楽さがよくわかりました。

お風呂もじーっくりつからなくても、上がってパジャマで素足で過ごせました。

自宅では43度の湯船に相当長くつかっています…(危険!!)

寝るために二階に行っても暖かい。

ほんとにリビングにデロンギ1台だけなのに!?

ぐっすり寝ました。が。

朝、起床して、「乾燥しているね!!」という話になりました。

家事を終えてから集合したので、キッチンは一切使いませんでした。

生活で出る水蒸気(炊事の鍋から、食洗機から、洗濯機から、室内干しの洗濯物から…)が、まるでないのでかなり乾燥するのです。

外の温度の低い空気を取り込むと少ししか水分を含んでないので、暖かい家だと湿度が下がってしまうのね…と思いました。

そういえば、監督が加湿器つけてね、と言っていたのに、タンクが空なのに気付かず、そのまま寝てしまいました。

階下に水を飲みに、裸足、パジャマで降りている自分にびっくり。

朝って、寒いのに~(ふつうは)。

朝の気温、22.9度。昨晩から温度の変化はほぼなく、一定。

貴重な体験でした。

自信を持っておすすめできると確信した一晩でした。

追記:朝8時に解散して、家に帰りました。

    コートを着たままリビングに入り、脱いだらもう、寒い玄関にコートをかけに行く気がどうしてもおきませんでした。

    寒いと、だらしなくなりますね。

宿泊体験コメント

今回も先日宿泊体験された方の感想をアップしたいと思います。

この日はエアコンを止めてオイルヒーターのみを稼働させていました。

オイルヒーターはエアコンよりも乾燥しにくいという利点があります。

 

日にち:2017年1月21日 土曜日  天気:晴れ

最高気温:9.5℃  最低気温:-0.7℃  最大風速:9.3m/s (日本気象協会 計測地:熊谷市)

エアコンも点けずに過ごすことが出来たようです。

お風呂上りも寒くないのでお子さんたちが湯冷めする心配もありませんね。

 

さて、まだまだあったか体感会は開催しております!

寒いこの時期に是非、試しに住む『試住』を体感してみてください!

詳しくはこちら!→佐藤ホーム あったか体感会

電気使用量の比較実験

昨年の12月に佐藤ホームの2棟のモデルハウスを使ってとある実験をしました。

『2つのモデルハウスの暖房をつけっぱなしにして、どれくらい電気使用量に差がでるのか?』というものです。

低燃費住宅の「冬は暖かい」と「低燃費である(光熱費が安くなる)」というのを目に見える形にしようと思って行った実験です。

実験の結果がとてもわかりやすい形で出てきたのでご紹介したいと思います。

 

実験方法ですが、

  1. 2つのモデルハウスのエアコンをそれぞれ1台ずつ、設定温度21℃の暖房設定でつけっぱなしにする
  2. それぞれの1階のリビングに温度計を設置し、室温を24時間記録する
  3. それぞれのモデルハウスの使用電力を東京電力のWEBサービスを使って記録する

という、手順が3つだけの単純な実験です。

 

エアコンの設定温度ですが、低燃費住宅モデルハウスで暖房をつけてて暑すぎない温度を社内で検討して21℃に決定しました。

ちなみに環境省が冬期の地球温暖化対策のひとつとして推奨する「ウォームビズ」の暖房の設定温度は20℃のようです。

 

では、実験結果をグラフにしましたので、確認してみましょう。

ナチュラルスタイルモデルハウスの室温のグラフです。

こちらは1階リビングにあるエアコンをつけていました。

設定温度の21℃とほぼ同じ室温を保っているのがわかると思います。

一方で低燃費住宅モデルハウスは1階のエアコンを使う予定でしたが11月の下旬頃に故障したため、仕方なく2階のエアコンを使いました。

ですが、2階から吹抜けを通って暖かい空気が1階まで行きわたり、設定温度の21℃を上回る結果になりました。

 

さて、気になる電気の使用量は?

低燃費住宅モデルハウス 2016年12月の電気使用量 : 307 [kWh] (昼間電力:147kWh、深夜電力160kWh)
(東京電力のスマートライフプランで約6,500円相当)

ナチュラルスタイルモデルハウス 2016年12月の電気使用量 : 521 [kWh] (昼間電力:317kWh、深夜電力204kWh)
(東京電力のスマートライフプランで約11,600円相当)

 

いかがでしょうか?かなり明白に結果がでてきました。

ナチュラルスタイルモデルハウスの気密性や断熱性などの性能が決して悪いわけではありません。

では、なぜエアコンの設定温度は同じなのに電気使用量にこんなに差が出たのでしょうか?

 

低燃費住宅では夏は日射を遮蔽し(日射遮蔽)、冬は日射を最大限に取り入れる(日射取得)設計を行います。

さらに高気密高断熱のおかげで昼間に取り入れた熱を逃がさないので、エアコン1台でも冬は暖かく、暖房コストも抑えられるのです。

簡単には説明しましたが、日射遮蔽・日射取得についてはまた別の機会に詳しくご紹介したいと思います。

ランニングコストの話

突然ですが皆さんに質問です!

皆さんはお家を建てるとしたら、どちらのお家を選びますか?

多くの方が左の『普通の住宅』を選ぶと思います。

では、次はどちらを選びますか?

如何でしょうか?

今度は右の『高性能な住宅』を選んだのではないでしょうか?

 

お家を建てるとき、多くの方が目先の金額で決めてしまいがちです。

ですが、住宅には光熱費やメンテナンス費のような購入時には見えない金額、

『ランニングコスト』が必ず掛かってくるものです。

 

さらに、健康コストはどうでしょうか?

先日、お話しした『結露による健康被害』や『ヒートショック』。

光熱費を抑えるために冷暖房器具を点けずに我慢すると健康を害してしまい、

そこでまた医療費やら薬代などで費用が掛かってしまいます。

 

かといって、メンテナンス費を抑えるために家のメンテナンスを怠ると劣化により家の資産価値が下がるだけでなく、

その家を引き続き使用することが出来なくなってしまいます。

 

建てる前にしっかり検討し、高性能でなるべくメンテナンスが掛からない材料で建てることで、

次の世代にも引き継ぐことができますし、将来お子さんがそのお家に住まなくても資産価値が高ければ、

そのお家を売ってお金に換えることが出来ます。

自分たちや家族、環境にも優しい家づくりをすることが大切です。

宿泊体験コメント

今回も先日宿泊体験された方の感想をアップしたいと思います。

この日は今季一番の寒さと言われ、朝から冷え込み午後からは雨も降りだしました。

この方は各所の温度を記録していました。

 

日にち:2017年1月8日 日曜日  天気:曇りのち雨

最高気温:6.6℃  最低気温:-1.7℃  最大風速:4.9m/s (日本気象協会 計測地:熊谷市)

体験レポート:ever green 木工 ブログ

Facebook:姉妹ユニット Natural Flower

 

寒いこの時期でも毛布一枚で就寝できるのは羨ましいですね。

まだまだあったか体感会は開催しております!

寒いこの時期に是非、試しに住む『試住』を体感してみてください!

詳しくはこちら!→佐藤ホーム あったか体感会

宿泊体験コメント

昨年オープンした『低燃費住宅 モデルハウス』では宿泊体験を行っており、

実際に宿泊された方々に感想を書いて頂いております。

今回は先日宿泊体験された方の感想をアップしたいと思います。

 

日にち:2017年1月6日 金曜日  天気:曇りのち晴れ

最高気温:9.7℃  最低気温:-0.3℃  最大風速:7.1m/s (日本気象協会 計測地:熊谷市)

体験レポート:にこにこmama`s ブログ

ホームページ:にこにこmama`s ☻ 食・健康・綺麗project♡

Facebook:にこにこmama`s ☻ 食・健康・綺麗project♡

 

低燃費住宅では試しに住む『試住』を体験することが出来ます。

入浴はもちろん料理もして、実際に住んでいるかのように生活して頂いております。

お家づくりをご検討されている方はぜひ一度『試住』してみてください!

詳しくはこちら!→佐藤ホーム あったか体感会

パウンドケーキ

昨日、宿泊体験にお越し頂いた『にこにこmama`s』さんから差し入れを頂いちゃいました!

柿のパウンドケーキです!甘すぎず、しっとりしていて美味でした!

お店の人気商品のようで季節によって具材を変えているそうです。

これは季節ごとに買いに行かなければなりませんね♪

にこにこmama`sさんではカフェも営業しております。

詳しくはホームページをご覧ください。

ホームページ:にこにこmama`s ☻ 食・健康・綺麗project♡

Facebook:にこにこmama`s ☻ 食・健康・綺麗project♡

ヒートショックの話

新年あけましておめでとうございます!

皆さま、年末年始は如何お過ごしでしたでしょうか?

1月、2月と寒さはこれからが本番です!

さて、この寒い時期にお家の中で気を付けたい症状。『ヒートショック』のお話です。

 

ヒートショックとは、暖かい所から寒い所へ移動した際、

急激な温度変化によって血圧が変動することで起こる健康障害のことで、

失神・心筋梗塞・脳梗塞などを引き起こすと言われています。

これは『家の中の温度差』によって起こる症状で、例えば、就寝中にトイレに行ったときや

入浴の際に脱衣場からお風呂場に行ったときなどに起きやすく、特に高齢者に多く見られます。

よく聞くのは、お風呂場での突然死や溺死。

東京都健康長寿医療センター研究所によると、入浴中のヒートショックによる死亡者数は年間10,000人以上といわれ、

交通事故死者数4,117人(平成27年調べ)を大きく上回りなんと2倍以上にも及ぶそうです。

 

怖いのは溺死だけではなくヒートショックにより心筋梗塞や脳梗塞を起こした後です。

すぐに病院で処置することが出来ればいいのですが、処置が遅れると後遺症が残ったり、

最悪寝たきりの状態になってしまいます。

 

対策としては部屋の温度差を無くすために暖房を点けっぱなしにしたり、

断熱改修やサッシを二重(インプラス)にしたりと様々あります。

家の中の温度差を無くし『温度のバリアフリー』を実現することは家族の健康を守る絶対条件です。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年も、皆さまにご満足いただけるよう努力して参りますので

昨年同様のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

また、佐藤ホームでは2棟のモデルハウスがオープンしており、一人でも多くの方にご来場いただき、

その心地よさを体感していただく無料宿泊体験を開催中です。お気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

最後になりましたが、皆様にとりましてより良い一年になりますようご祈念申し上げます。